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絶対パスと相対パスの違いを簡単に説明します

2020.09.25
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新入社員の立原です。

絶対パスと相対パスの違いがいまいちよくわからない、ディレクトリはどのようになるの…?となる方がいらっしゃると思います!(私も何ヶ月か前はその状態でした…)

相対パスについて簡単におまとめ致しますのでご参考にしていただければ!

相対パスは今自分がいる位置を参照していきます。例えばaファイルの中のindex.htnlにいる場合はそこをスタートとしてゴールを目指していくような形になります。

マンションで例えると簡単かと思います!

ちなみに自分より一階上の階の人には「../」をつけ、同じ階の人には「./」をつけます。

3階のマンションで、横に3部屋あるマンションで例えていきます。

例えば301号室に住んでいて、101号室の方に会いに行くとしたら、ディレクトリ(ルート)は「2階(ファイル名)/1階(ファイル名)/101号室.拡張子(データ名)」となります。

103号室に住んでいて302号室に行くとしたら、「../(2階経由)../(3階経由)3階(ファイル名)/302号室.拡張子(データ名)」となります。登る回数分「../」を入れていきます。

201号室に住んでいて203号室に行くとしたら「./203号室.拡張子(データ名)」となります。

きれいにまとめるとこのような感じです!

301→101 ディレクトリ「2階/1階/101号室.拡張子」 「2階に降りて1階まで行き、101号室に向かう」

103→302 ディレクトリ「../../3階/302号室.拡張子)」 「2階に上り3階まで行き、302号室に向かう」

101→103 ディレクトリ「./302号室.拡張子」 「同じ階の103号室に向かう」

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